古民家風物件/建物状況調査について

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「古民家」といえば古い民家ということになりますので中古住宅はすべ

て古民家ということになりますが、今回の物件はより「古民家」というイメージ

に溢れています。築年数がかなり経過しており(少なくとも50年以上)、土地面

積が広く(150坪)、比較的のどかな地域に立地していること等が特徴として挙

げられます。

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インスペクション(建物状況調査…国土交通省の定める講習を修了した建築士

が、建物の現状況を調査する仕組み)を行ったところ、建物基礎がなく、柱の下

が束石である・シロアリによる蟻害有り・雨漏りは発生していない・家に傾きが

ある等、いろんな情報を得ることができました。

これからの中古物件売買は事前のインスペクションが中古物件の買主にとっての

購入判断の貴重な材料となる/売主にとっても引渡し後のクレーム等のトラブル

回避に繋がる ことがお互いのメリットとなると考えられますので、中古物件売却

の際にはおすすめして参ります。