不動産を取得したときの税金

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更新日:2021/07/18

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土地や住宅を購入(取得)したり、住宅を新築した場合にどのような税金がかかるかを下にまとめてみました。

●売買契約書を取り交わすとき…印紙税(国税)

 契約書に収入印紙を購入し貼付することで印紙税納付となります。

●登記するとき…登録免許税(国税)

 土地や住宅を取得すると、自分の権利を明らかにする為に登記を法務局へ行いますが、この時にかかるのが登録免許税です。

●取得したあとで…不動産取得税(地方税)

 土地や住宅を取得したとき、住宅を新築、増改築したときは不動産取得税が発生します。

●住宅取得等資金の贈与を受けたとき…贈与税(国税)

 ※令和3年12月31日までに20歳以上の者が直系尊属である者(父母とか祖父母)から受ける自らの居住用家屋、その為の土地の取得に充てるための金銭の贈与については非課税特例あり、(但し受贈者の贈与を受けた年の合計所得金額が2,000万円以下の要件あり)非課税限度額は1,500万円~1,000万円です。

●相続したとき…相続税(国税)

登記名義人がお亡くなりになっている場合に相続登記が必要となりますが、この時にかかります。 

●借入金を有する場合…所得税の減税(国税)

支払うものではありませんが、個人が住宅を新築したり、中古の住宅を購入したり、住んでいる住宅を増改築した際に、金融機関から返済期間10年以上の融資を受けて取得した場合に、所定の手続きをとれば、自分が住むことになった年から、居住の用に供した年に応じて、所定の額が所得税から控除されます。